
個人情報漏えいのニュースから考える、医療採用サービスの安全性
求人は広く届け、求職者の情報は必要な相手へ
大切な書類を蓄積しない。必要なときに、必要な相手へ
個人情報漏えいのニュースを見て、「転職サイトに身分証や資格証を登録して大丈夫だろうか」と感じる方もいるでしょう。
医療採用では、本人確認や資格確認が欠かせません。一方で、確認方法や、提出した書類がいつまで保管されるのかも大切です。
Fixhireでは、身分証・資格証のウェブ上での提出を必須としていません。オンラインで提出する場合も、確認のために一時的に取り扱い、継続保存しない仕組みを採用します。
ウェブ上での書類提出は任意です
Fixhireへの登録や応募の際に、身分証・資格証をアップロードする必要はありません。
医療機関から提示を依頼された場合も、オンライン提出は任意です。対面での提示などを希望する場合は、医療機関へ連絡し、確認方法を相談できます。
オンラインで提出しない場合も、採用に必要な本人確認・資格確認は医療機関と進めていただきます。
提出した書類画像は、確認完了後に削除します
オンラインで提出された書類画像は、提出先の医療機関が「確認完了」の操作を行うと、直ちに削除されます。
確認が行われなかった場合も、所定の保存期限が到来すると削除されます。次回の応募や別の施設での確認に使うために、画像を保管し続けることはありません。
削除後の画像は再び閲覧・復元できません。再確認が必要な場合は、新たな提示依頼に応じて、改めて提出していただきます。
資格を確認するのは、採用する医療機関です
Fixhireの運営が資格審査を代行するのではなく、採用する医療機関が本人・資格の最終確認を行います。
書類は提示依頼ごとに本人が提出し、別の施設へ同じ画像が自動的に共有されることはありません。
また、提示期限が切れて画像が削除されても、それだけで資格が無効になったり、応募が自動的に終了したりするものではありません。
保管する情報を減らし、リスクを抑える
過去に提出された書類を蓄積しないことは、保管中の画像がまとめて流出するリスクを抑えるための対策です。
ただし、一時的な保管中や提出・閲覧中のリスクまで、なくなるわけではありません。通信の保護や閲覧権限の管理に加え、医療機関が取得した写しについても適切な管理が必要です。
求人は広く届け、個人情報は必要な範囲で扱う
求人情報を広く公開することと、求職者の個人情報を一般公開することは別です。
仕事を探すための情報は見つけやすく。本人確認や資格確認のための書類は、必要な場面で、必要な相手へ。
Fixhireは、提出方法を選べることと、書類画像を必要以上に保管しないことを大切にします。
安心して医療採用を進められるよう、情報の扱い方を分かりやすく説明し、点検と改善を続けていきます。
AI要約
Fixhireでは、身分証・資格証のオンライン提出は任意です。提出された画像は、医療機関の確認完了操作後に直ちに削除し、未確認の場合も所定の保存期限で削除します。書類画像の蓄積を避けながら、医療機関による本人・資格確認を支えます。


